先週金曜日のバンコクは

しかしタオ島のお天気は.....

とDSからの連絡。
そう、サムイ島やタオ島方面は11月になると風向きが変わり雨季に突入。
いつもチュンポンからタオ島に行く際に利用している船会社の朝の定期便は欠航が決定。
別の船会社は運行するがどうするか.....とDSからの問い合わせ。
船が出るなら行くか!?
それとも中止するか???
迷っている時に友達から電話があり、船会社を変更して行く事に決定。
翌早朝4時、チュンポンの港に到着した時は空には星とお月さまが出ていました。
湾内も静かですが.....
しかし、外洋に出ると雨は降っていませんが強風と高波で船は大揺れ、そして予定より30遅れで到着。

タオ島はバケツをひっくり返したような雨で、全身ずぶ濡れになりました.....
わたしたちが行く前日、チュンポンからタオ島に帰って来たDSスタッフが言うには、最も悪い海況だったらしく、乗客のほとんどが船酔いして船内のいたる所※※で大変だったようです。
その話を聞いていたので、船酔いする前に寝る!!と決めていたため、悲惨な状況は回避できました。
ダイビングも雨季なのでこういうお天気になる事も予想はしていましたが、
リクエストしていたオイランハゼもビーチが泥水状態に濁り、視界不良のため中止。
トウアカクマノミのハッチアウトは金曜日と日曜日で土曜日はナシ.....
また次回までお預けとなり、到着日は近場のポイントで2ダイブ。


昼間なのに空は黒い雲で覆われているうえに透明度は2m前後。
ハッツと気がつくと目の前には巨大ゴマモンガラが巣作り中。(巣作り中は凶暴になる。)
出会い頭お互いに驚いてわたしも相手も逃げていました。
視界が悪い時は突然目の前に大きなものが現れると怖いです.....

翌朝は海況が落ち着いていたので、取りあえず外洋のチュンポンピナクルを目指して出港。
ポイントには無事到着したものの空模様が怪しくなり波も高くなってきましたが取りあえずエントリー。

透明度は、当初3m程度の予想が5m以上はありそう。
(※シーズン真っただ中の良い時は25m〜です。)
グレイリーフシャーク狙いで深場に行くがサメとは出会えず。
いつも深場にいる大きなシェベロンバラクーダの群れが浅場に上がって来ていて、透明度が悪いせいかダイバーに気づいていない様子でかなり近い距離で見られました。
2日間4ダイブ、太陽の光がないので薄暗くライトは必須。
ほとんどがナイトダイビングのような雰囲気でしたが、それなりに楽しかったです。(^^)

土曜日の夕食は日本から来られていたAOW講習中の大学生2人も誘い、スタッフとともに大人数でイタリアンレストランへ。
ナイトダイビングに出かけた友達の帰りを待ってからの食事だったため、かなり空腹でガっついていたため写真はコレだけ.....(^^;;

日曜日のチュンポンピナクルはエキジットする頃には高波になり、雨も降り出してますます海況は悪化。
帰りの船は高波の影響で欠航にならないか.....と心配するも、サムイ方面から約30分遅れで到着。
チュンポンまでの海況は雨は降っているものの波は殆どなくほぼ予定通りの時刻に到着。
到着日にカオラックでガイドしている方(シミランシーズンのスタッフ)と半年ぶりの再会。
帰りはカオラックに向かうという彼と、チュンポンまでの船が一緒だったためずっと話っぱなしで、あっという間に到着。
タオ島の出港時間が遅れたため、自宅にたどり着いたのは午前2時15分。
雨季でも海況が安定いている時は外洋ポイントにも行けるし、ゲストも少なくてのんびり楽しめるのでまた行こうと思います。(^^)